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歯医者で受けられる治療内容

昨今の歯医者では虫歯を治すだけでなく、いかに抜かずに歯を残すかという点を重視してします。歯周病予防の対応がその一つです。また、失った歯を入れ歯でなく、より自然な見た目で自然に食事ができるインプラントも注目されています。

虫歯と歯周病の違いとは

症状による違い

虫歯は歯が菌によって侵食され溶かされる病気です。一方、歯周病は歯槽骨が侵されることで歯が抜けてしまう病気です。歯にダメージが及ぶ点では似ているようですが、そのメカニズムは大きく異なります。

治療方法の違い

歯周病を治療するためには、歯周病が存在している口の中をクリーニングしていきます。歯周ポケットや歯石を除去するプラークコントールが主流です。また虫歯の治療は、侵食された部分を削り詰め物をするのが一般的です。

入れ歯よりも違和感がないインプラント治療を受けよう

歯型

インプラント治療の魅力

インプラントを従来方式の入れ歯と比べると、まず見た目が優れ自然なため美容上の効果が大きいのが魅力の一つです。健康な歯はそのまま残しますので、歯を大切にしたい方にとって嬉しいポイントです。また、噛む力もあり自然であり食事を楽しめるところ喜びがあります。そして、口内の衛生を保つことができるため、健康的である点にも注目してください。

インプラント治療を受ける流れ

医療器具

治療計画を立てる

患者の歯の状態(硬さや残っている本数など)を調べ、インプラントによる最適な治療法を検討します。

インプラントの埋め込み

歯茎を切開した後、及び顎の骨を削って、インプラントの土台となる部分を埋め込みます。

歯の土台となるものを付ける

最初の手術後、数ヶ月後に骨とインプラントが馴染んだら、歯茎から露出する歯の土台を付けます。

人工の歯を付ける

二回目の手術が終わった後、数週間ほど経過してから人工の歯を装着する手術を行います。